開かずの。。。。。
今現在のヒロは 病院に着くと とりあえず泣きます。
小児科でも 皮膚科でも 耳鼻科でも。
一歳頃から とても嫌がって暴れるようになりまして。
でも
一時期は 好きになったんです。病院。2歳直前くらいから。
特に小児科は お腹を見せるときも 恍惚とした表情で
「すきにして。」
と すこし横にうつむき加減で自ら腹をめくっているので
看護婦さん大笑い。
先生が口の中を診るヘラのようなものを持つと
自ら 「あ~ん」と口を開ける
3歳近くまで 3人がかりで押さえつけて診察を受けたカズとは大違い。
そんなヒロが 最近また 泣くんです。
駐車場につくだけで
シクシク シクシク
「おかあちゃんよね、もしもしは。」 (お母さんが診察するんだよね)
「ちゅうしゃイヤもん。おうちかえるよ~。」
注射?
ヒロは 物心ついてからは 一度も注射をしていない。
インフルエンザのワクチンは 受けないことにしているし
麻疹(1歳なりたて)が最後かな。
なのになぜ 注射を怖がる。
「そんな悪いことしよったら 病院行って注射してもらうよっっっ」
とは よく聞く殺し文句ですが 私は一切言いません。
だって ただでさえ病院嫌いの兄に 3年近く泣かされてきたんだ
病院に対して 恐怖をあおるようなことは 絶対に言えないと思っていたので。
…いつどこで 注射? とよくよく考えて
ああ!
思い出しました。
点滴だ。
カズの喘息の時に打った点滴。先日針が入るところを目の当たりにしたヒロ。
たぶん ヒロの病院嫌いは そのころから再発したんだな。
比較的痛い思いをしないで済む皮膚科でも かなり抵抗するので
困ってしまう。
で 今日、その皮膚科に行って参りました。
水疱瘡は とっくの昔に完治していたのだけど
抵抗力が弱っていたのか 左足の膝の下がいつまでもジュクジュクしている。
これはもしかすると とびひかもしれんな~ と思い (実際とびひでした)
週末に突入する前に連れて行ってきました。
皮膚科で評判のいい所って けっこう待たされます。
1時間は軽~く。
なので 今日は 秘密兵器を持って行きました。
これがないのとあるのでは 大違い。
ない場合 5秒おきに
「ちゅうしゃ いやよ~」 「おうちかえるよ~」
「あっち(出口)いくよ~」
を延々聞かされることになる。
さて。その秘密兵器とは!!
じゃーん
ベビーブック (小学館)
しかも シールもまだ貼って遊んでない 新鮮なもの。
買って間もないのが居間に置いてあったので
こりゃいいや~ と出がけに拾ってカバンに入れてきた。
まず表紙だけでも充分遊べる。
アンパンマンや いないいないばあっのワンワン うーたん。
おかあさんといっしょの うたのお兄さんお姉さん
トーマス キティーちゃん スプー ズズ アネム ジャコビ
もう ヒロにとっての(いや、世の2歳児全ての)オールスターが
表紙の中に ひしめき合っている。
待合室はそこまで混んでなくて なんと表紙だけで間が持った。
名前を呼ばれて 診察室へ行くが 3つある診察室を
先生が一人で回っていく方式なので 座ってからも
長いときで 30分くらい待たされる
ま。この本があるからさ。
ちょっとくらい待たされても ぜんぜんおっけ~
1ページ目から読んで シールも貼ったりなんかしてたら
すぐよね~
と 余裕たっぷりに構えていた。
予想通り 診察室に入るなりグズグズと泣き出すヒロ。
「ほら ヒロこれの続き見ようか! トミカのシールあるかもよ~」
となだめて さて本を開こうとしたら
開かん。
なぜ? これはベビーブックよね。
小さいお子様でも らくらくページがめくれるはずの
ベビーブックよね。 開かないはずはないわ。
水でもこぼして ページ同士がくっついたかな~と思い
ちょっと力を入れて開こうとしてもダメ。
いったい どうしたことかしらと 本をよく調べてみると
セロテープで十数カ所補強。
いや 正確に言うと 補強 ではなく
袋とじ?
いったい誰がこんなことを。。。
「ねえ これやったの ヒロ? にいちゃん?」
と尋ねると どちらにも うん とうなずくので ラチがあかない。
「ねえ これ ヒロした?これ。 ヒロがぺたぺたしたの?」
この際 誰の仕業かなんて わかったところでどうにもならんのですが
おもわずしつこく問いつめてしまう私
だって せっかくの秘密兵器が 袋とじじゃ~ 困るのよっっ
仕方ないので 先生が来るのを待つ間 必死でセロテープを剥がす。
まあ よくもこんなにキレイに貼ったもんだわ。
どんどん どんどん剥がしたセロテープを丸めていく。
全部剥がした時には 丸まったセロテープが ピンポン球くらいになった。
ベビーブックって 表紙もページも厚いから
普通に扱っても パラパラしないので わからなかった。
しかも ぱっと見てわからないくらい キレ~にぴったりと貼ってあるので
まったく見えなかった。
こんな仕事するの カズしかおらん。
でもなんでこんなこと したんやろか。
実は 聞こうと思って聞けないまま 寝ちゃいました。彼。
明日ぜったい聞いてやる。
結局 診察は ぜんぜん読めなかったベビーブックと セロテープ団子を
握りしめたままで受けましたよ。
ま ヒロは結局 必死に剥がす私に注目してて
泣かなかったから いいんだけどさ。
小児科でも 皮膚科でも 耳鼻科でも。
一歳頃から とても嫌がって暴れるようになりまして。
でも
一時期は 好きになったんです。病院。2歳直前くらいから。
特に小児科は お腹を見せるときも 恍惚とした表情で
「すきにして。」
と すこし横にうつむき加減で自ら腹をめくっているので
看護婦さん大笑い。
先生が口の中を診るヘラのようなものを持つと
自ら 「あ~ん」と口を開ける
3歳近くまで 3人がかりで押さえつけて診察を受けたカズとは大違い。
そんなヒロが 最近また 泣くんです。
駐車場につくだけで
シクシク シクシク
「おかあちゃんよね、もしもしは。」 (お母さんが診察するんだよね)
「ちゅうしゃイヤもん。おうちかえるよ~。」
注射?
ヒロは 物心ついてからは 一度も注射をしていない。
インフルエンザのワクチンは 受けないことにしているし
麻疹(1歳なりたて)が最後かな。
なのになぜ 注射を怖がる。
「そんな悪いことしよったら 病院行って注射してもらうよっっっ」
とは よく聞く殺し文句ですが 私は一切言いません。
だって ただでさえ病院嫌いの兄に 3年近く泣かされてきたんだ
病院に対して 恐怖をあおるようなことは 絶対に言えないと思っていたので。
…いつどこで 注射? とよくよく考えて
ああ!
思い出しました。
点滴だ。
カズの喘息の時に打った点滴。先日針が入るところを目の当たりにしたヒロ。
たぶん ヒロの病院嫌いは そのころから再発したんだな。
比較的痛い思いをしないで済む皮膚科でも かなり抵抗するので
困ってしまう。
で 今日、その皮膚科に行って参りました。
水疱瘡は とっくの昔に完治していたのだけど
抵抗力が弱っていたのか 左足の膝の下がいつまでもジュクジュクしている。
これはもしかすると とびひかもしれんな~ と思い (実際とびひでした)
週末に突入する前に連れて行ってきました。
皮膚科で評判のいい所って けっこう待たされます。
1時間は軽~く。
なので 今日は 秘密兵器を持って行きました。
これがないのとあるのでは 大違い。
ない場合 5秒おきに
「ちゅうしゃ いやよ~」 「おうちかえるよ~」
「あっち(出口)いくよ~」
を延々聞かされることになる。
さて。その秘密兵器とは!!
じゃーん
ベビーブック (小学館)

しかも シールもまだ貼って遊んでない 新鮮なもの。
買って間もないのが居間に置いてあったので
こりゃいいや~ と出がけに拾ってカバンに入れてきた。
まず表紙だけでも充分遊べる。
アンパンマンや いないいないばあっのワンワン うーたん。
おかあさんといっしょの うたのお兄さんお姉さん
トーマス キティーちゃん スプー ズズ アネム ジャコビ
もう ヒロにとっての(いや、世の2歳児全ての)オールスターが
表紙の中に ひしめき合っている。
待合室はそこまで混んでなくて なんと表紙だけで間が持った。
名前を呼ばれて 診察室へ行くが 3つある診察室を
先生が一人で回っていく方式なので 座ってからも
長いときで 30分くらい待たされる
ま。この本があるからさ。
ちょっとくらい待たされても ぜんぜんおっけ~
1ページ目から読んで シールも貼ったりなんかしてたら
すぐよね~
と 余裕たっぷりに構えていた。
予想通り 診察室に入るなりグズグズと泣き出すヒロ。
「ほら ヒロこれの続き見ようか! トミカのシールあるかもよ~」
となだめて さて本を開こうとしたら
開かん。
なぜ? これはベビーブックよね。
小さいお子様でも らくらくページがめくれるはずの
ベビーブックよね。 開かないはずはないわ。
水でもこぼして ページ同士がくっついたかな~と思い
ちょっと力を入れて開こうとしてもダメ。
いったい どうしたことかしらと 本をよく調べてみると
セロテープで十数カ所補強。
いや 正確に言うと 補強 ではなく
袋とじ?
いったい誰がこんなことを。。。
「ねえ これやったの ヒロ? にいちゃん?」
と尋ねると どちらにも うん とうなずくので ラチがあかない。
「ねえ これ ヒロした?これ。 ヒロがぺたぺたしたの?」
この際 誰の仕業かなんて わかったところでどうにもならんのですが
おもわずしつこく問いつめてしまう私
だって せっかくの秘密兵器が 袋とじじゃ~ 困るのよっっ
仕方ないので 先生が来るのを待つ間 必死でセロテープを剥がす。
まあ よくもこんなにキレイに貼ったもんだわ。
どんどん どんどん剥がしたセロテープを丸めていく。
全部剥がした時には 丸まったセロテープが ピンポン球くらいになった。
ベビーブックって 表紙もページも厚いから
普通に扱っても パラパラしないので わからなかった。
しかも ぱっと見てわからないくらい キレ~にぴったりと貼ってあるので
まったく見えなかった。
こんな仕事するの カズしかおらん。
でもなんでこんなこと したんやろか。
実は 聞こうと思って聞けないまま 寝ちゃいました。彼。
明日ぜったい聞いてやる。
結局 診察は ぜんぜん読めなかったベビーブックと セロテープ団子を
握りしめたままで受けましたよ。
ま ヒロは結局 必死に剥がす私に注目してて
泣かなかったから いいんだけどさ。
この記事へのコメント
どうしてー。何がしたかったのぉー。面白すぎるー。
カズ君。おばちゃんも知りたいよー。
子供っていざとなると案外器用なのよね。
リョウヘイも買ってやったばかりの箸箱を
園で割ってしまった時、セロテープを貼って帰ってきたんだけれど、担任から電話もらうまで気がつかなかったの。洗ったのに!!
とーっても綺麗にピチーッと貼ってあってね。
一人で治していたんだって。
そんな後姿見てみたいものだわ。
ああっ そうか!!って関心するとともに
爆笑!ってパターンが多いですよね~
しかし ホント、気付かないものですよ。
表紙を堪能したときに
なぜ袋とじに気付かなかったか自分でも疑問だ。
子どもが夢中になるとおもろいですよ~
うちの子は二人とも熱中すると
どんどん下唇が出てきます。
口は半開き。長介です。長介。