鼻水は秋のおとずれ。

前回 衣替えのお話をしましたが



季節の変わり目につきものと言えば
わが家の場合は



アレルギー。




息子達が鼻をすすり始めたら
アレルギーフラグが立ちましたと。

季節が変わり始めたのね。 と。


鼻水でわかる 四季折々。



カズはもう 1歳のアトピーから始まって
アレルギーと名のつくものは すべてやりました。



幼稚園の頃にけっこう通院した喘息は
小学校入学と共に縁が切れ
今は アレルギー性鼻炎と
アレルギー性結膜炎の二つとおつきあいを続けており。


ただ どれも軽度のもので
本当に 強いアレルギーと闘っているお子さんにしてみれば



そんなん アレルギーのうちに入らんわ。



と言われるような症状だったのは幸いです。




ただ カズのアレルギー性結膜炎のに関しては
たまに犬猫を飼っているお宅に行くと
両目が腫れ上がって 
生まれたての新生児みたいな
いや 縄文式土偶みたいな顔になるので
ちょっと激しい方かもしれません。






で ヒロなんですが

この子は 歯は弱いけどもアレルギーは免れたと思ってました。


アトピーのような皮膚症状もなかったし
夜中にゼエゼエすることもなかったし。



なのに 去年 風邪かと思って
カズの通う耳鼻科で ついでに診てもらったら

アレルギー性鼻炎

の診断。


んもー。
先生ったら なんでもかんでも
アレルギーってつけりゃあいいもんでないわよ。



なんて 思ってたんですが


鼻腔の粘膜が 真っ白しろらしいです。
典型的な アレルギー性鼻炎の症状だと。




そういえば・・・


ヒロは秋になると 自然と鼻の穴から
もれなく二本 鼻水をたらしていたなと。
もう1歳くらいの時から。
ヒロの鼻水を見ると 秋の訪れを感じたものでした。



なぜ アレルギーだと気づかなかったか・・




ヒロの場合は アレルゲンは不明なのですが
(検査してない)

どうも ヒロの方が 鼻炎はひどいようです。
今年は特にひどい。



さらに 目がかゆいと 充血させることも多くなってきました。




ヒロよ・・・おまえもか。





で 先日 カズの目薬を切らして 眼科に行ってきたのですが
ヒロもついでに診てもらうことに。



ヒロ 眼科初体験。



カズの担当の先生は 女医さんだったのですが
たまたまその時 いらっしゃらなくて代理の先生が診てくださると。

名前を呼ばれて入ってみると




やばい・・男の先生だ・・




ヒロはただでさえ 眼科は初めてで緊張してるのに。





ところが!


この男の先生 NHKのうたのお兄さんかと思うくらい
物腰が柔らかく 優しくて ユニーク。


ヒロも無事に診察を終えることができました。




やれやれと 待合室に戻って会計を待っていると
カズが




「カズね 眼科好きになったー。眼科おもしろい。」



「そうやねー。今日の先生 優しかったね。」





「あの先生 カズ大好き。


           けっこんしたい。」







は?





ヒロ  ボソッと
 

「おとことおとこで けっこんできんくさ。」






私 焦って (何を焦る必要があるのだろうか)


「あれやろ、カズ いい人やったけん 
  一緒の家族で住みたいってことやろ」


以前 大好きで大好きでしょうがない このブログでも紹介した
お友達のMくんと カズが 「けっこんしたい」 と言いだし
焦った私が(ここでも焦る) 詳しく事情を聞くと
同じ屋根の下で住みたかったという意味だと判明。
・・そんな経緯もあったため。








「そうそう。 そういう意味。」







しばしの沈黙。



カズ 優しかった先生の余韻に浸り ニコニコ。

私  こいつ ホントにだいじょうぶやろかと 一抹の不安を覚える。

ヒロ 優しかったけど 家族はごめんなんですけど。という表情。






「かずくん。けっこんできんし。」




なんか 念を押してくるヒロ。

カズは 終始ニコニコしていましたが 突然ハッとしたように





「あっっっ でも お父さんどうしようか。」





たしかに先生 いい人やったけど




おかあさん 





おとうさん捨てる予定はないので今のところ。










つーか 結婚するの私かよ。





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